無料オンライン臨床心理系大学院対策|独学で目指せる心理系大学院・院試塾

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大学院対策は、
独学にこそ意味がある。

無料オンライン 臨床心理系大学院対策

公認心理師・臨床心理士をめざす人のための、心理系大学院の受験対策です。52大学の過去問を数えて、出題率の高い順に学べるように並べました。

出題率の高い順に学べる社会人学生対応登録不要で0限目から
0院試の地図 1 4研究法・統計 11 合格 その先へ
出題率の高い順に、学べる
  1. 1精神医学58.7%
  2. 2人格と査定56.8%
  3. 3総論52.3%
676本の過去問を数えた
52大学
0円入学金・授業料
入学前の話 なぜ、独学で目指してほしいのか。
なぜ、0円なのか。
心理面接の専門家が、合格のその先から逆算して作りました。だから、知識は0円にしています。
ここを押すと、続きが開きます

なぜ、独学で目指せるのか

院試で問われる知識は、本に書いてあります。足りないのは知識ではなく、「何が、どれだけ出るか」の地図と、勉強の順番です。だから52大学の過去問676本を数えて、出る順に時間割を組みました。FromU には、大学院で教えてきた教員が複数名います。大学院受験向けの塾で教えていたスタッフも、独学で大学院に進んだスタッフもいます。その目で、有料の塾と比べても不足のない知識量になるように組み立てています。まずはこの内容を押さえて、院試に臨んでください。

なぜ、独学で目指してほしいのか。なぜ、0円なのか

この塾を作ったのは、大学院に合格させる専門家ではありません。心理面接に携わる専門家です。だから、合格のその先から逆算して作りました。それでも、このあとに示すとおり、大学院対策の塾と比べても「不足のない知識量」を目指せるように組んであります。

時間とお金は、知識のためではなく、人との関わりやスーパービジョンに使ってほしい。心理士の学びの本番は、合格したあとに始まります。人と関わるとき自分がどう反応するかは、自分では見えません。それは本からではなく、人から、関係の中で学ぶものです。

だから、知識は0円にしました。移動時間や受講料を、知識のために使わなくていいと考えています。知識はここで済ませて、その先の出会いに力を残してください。

大学での講義の様子

社会人で、これから心理学を学ぶ方へ

仕事をしながら大学院を目指す方を、私たちは教室で何人も見てきました。学部で心理学を学んでいない。勉強できるのは夜と週末だけ。それでも、現場や人生の経験を携えて心理職を志す人は、この仕事に必要な人です。

足りないのは、知識だけです。そして知識は、順番さえ間違えなければ、独学で埋められます。だからこの塾は、知識を補う必要のある社会人の方にこそ、使ってほしいと思って作りました。遠回りしてきたことを、引け目にしないでください。

板書をしながらの講義の様子
なぜ「不足のない知識量」と言えるのか

過去問の 96.8% に、テキストの用語が出る
専門科目373本のうち361本。テキストで扱う393語(臨床244+基礎149)で数えた割合です。

院試塾 全18章・約14万字
塾の講義範囲
臨床心理学6講+直前講習
+ 研究法・統計+ 基礎心理学 7分野

塾の講義範囲を含み、さらに足している
スタッフが大学院受験向けの塾で実際に担当していた講義の範囲を、すべて含みます。

  1. 152大学の過去問676本を用語で数える
  2. 2臨床11領域+基礎7分野を出る順に並べる
  3. 3直近9大学(2024〜26年度)で変化を確かめる

勘ではなく、数えて組んだ

96.8% は「用語が出る問題の割合」で、「解ける割合」ではありません。英語の演習・答案の添削・模試は含みません。ここで足りるのは「知識」です。

文章で読む
  • 数えて組んだ:52大学の過去問676本(専門科目373本)を用語で数え、臨床11領域と基礎心理学7分野の出題率を出して、出る順に並べました。
  • 用語の網羅:テキストで扱う用語393語のうち1語以上が、専門科目373本の96.8%に出てきます。
  • 塾の講義範囲を含む:スタッフが大学院受験向けの塾で実際に担当していた講義(臨床心理学6講と直前講習)の範囲をすべて含み、そこに研究法・統計と基礎心理学7分野を足しています。
  • 分量:テキスト全18章・約14万字(順次開講)。学生証では、頻出30語の200字模範解答、研究法・統計14問の解答例、章末クイズが開きます。
  • 直近で確かめた:9大学が公式サイトで公開した2024〜2026年度の問題で、この20年の変化(倫理、公認心理師、神経・生理)を反映しています。
  • 含まないもの:英語の演習、答案の添削、模試はここにはありません。ここで足りるのは「知識」です。

AI と作っています

授業の動画とテキストは、臨床心理系大学院で教鞭をとってきた教員が作成しています。ナレーションは合成音声です。公開前に教員が内容を確認しています。AI は見立てをしませんし、支援もしません。作って、届けるだけです。

先に言っておく3つ

①出題率は「出会う確率」で、重要度ではありません。②英語は専門と並ぶもう一つの科目です。後回しにしないでください。③志望校ごとに色が違います。全国平均だけで勉強しないでください。

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駆け出し
まず0限目で、院試の地図を手に入れる

進捗はこのブラウザに保存されます(サーバーには送りません)。端末を替えるときは「ひっこしコード」を持ち歩いてください。学生証をお持ちの方は、正式な受講記録は net.fromu.jp のコースに残ります。

この塾での勉強の仕方

とにかく効率よく、短時間で集中して学べるように、過去問でよく出るところを中心に作りました。まずは、この動画シリーズを押さえてください。さらに肉付けが必要なところは、追加していく予定です。

  1. 動画を、何回も聞く。一度で覚えようとせず、通学や家事のあいだに、くり返し流してください。それもあって、声はくり返し聞きやすい合成音声にしています。
  2. テキストで確かめる。聞いて引っかかった語を、その限目のテキストで読み直します。
  3. 200字で書く。各限目の課題を、何も見ずに書いてみます。書けたら「できた!」を押してください。
  4. 模範解答と見比べる。学生証(無料登録)で開く模範解答と並べて、抜けていた語を足します。
  5. 志望校の過去問で補正する。3年分を並べて、厚い領域を自分で数え、そこを足します。

時間割

出題率の高い順に並んでいます(教科書の順ではありません)。各限目の終わりに、200字の用語説明を1本書く課題があります。「できた!」を押すと、ここに記録されます。

限目は月2本ずつ開講します。次の開講日は各行に出ます。

学生証(無料)— 1限目をクリアしたら

net.fromu.jp に無料登録すると、学生証になります。学生証で開くもの:

  • 各課題の模範解答(頻出30語の200字解答+研究法・統計14問)
  • 各章の章末クイズ
  • 進み具合がアカウントに残る(スマホでもパソコンでも続きから)
  • 質問できる場:毎週土曜の夜の無料 Zoom「心理学なんでも相談会」(くわしく
  • 研修・セミナーの案内が届く(受け取らない設定もできます)
学生証を作る(無料登録)

更新のお知らせは X で

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合格したら、卒業です

ゴールは、ここから出ていくことです。合格したら「合格しました」を押してください。そのあとの学びは、知識ではなく関係です。人と関わるとき、自分がどう反応するかは、自分では見えません。AI の時代に心理士を目指す人にこそ、対面で、人との関係の中で受けるスーパービジョンと師弟関係を大事にしてほしいと思っています。

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人に見てもらいたいとき・合格したあとのこと(有料でやっていること)

FromU は医療機関ではありません。個別のご相談は fromu.jp から。過去問の問題文は各大学の著作物のため、この塾では扱っていません。