合同会社FromU
背景画像
FromU - Psychological Counseling Office

あなたに必要なものを 一緒に探します。

心を豊かにする方法や、支援の選択肢はたくさんあります。その中で、私たちはその場しのぎの癒めや気休めのアドバイスはしません。
提供するのは、実績に裏打ちされたアカデミックな臨床心理学的支援です。もし人生に別の過去や可能性があったとしても、選択できるのは、いま、ここから、自分を生きる。確かな体験です。

ご相談の流れ・ご予約へ

Credential 01

プライベートオフィスならではの高度な専門性で確かな心理支援の知見を提供します。

医学・臨床心理学の博士号を有する2名の専門家が在籍し、大学研究・教育経験に基づく的確なアプローチを提供します。
※大学指定の実習機関ではありますが、実習生が臨床業務に携わることはありません。

Credential 02

Access

高田馬場駅・新宿駅・中野駅・下落合駅からのアクセスも良好です。

喧騒から離れた、落ち着いた完全プライベート空間をご用意しています。
🅿️ お車の方に専用駐車場も完備

Credential 03

医療機関や大学・研究機関、社会支援との強固な連携体制

薬はセカンドチョイスとし、できる限り薬に頼らない心理支援に努めます。必要に応じて信頼できる医療機関と連携します。

こんなお悩み
ありませんか?

Empathy
「職場・対人関係」のこと

「職場・対人関係」のこと

  • 会社の機密や重圧からくるプレッシャーを誰にも話せず、高い専門性を持つ心理士とセッションを持ちたい。
  • 部下や相手の気持ちがわからず関係を壊してしまう。自分の「無意識のクセ」を知りたい。
  • 「なんとかしなきゃ」と思いつつ、いつも同じ対人関係の失敗パターンを繰り返す。
「自分自身」のこと

「自分自身」のこと

  • いろいろな心理支援を受けたが、間延びして根本的な解決に至っていない。
  • 気休めのアドバイスではなく、専門性の高い「本格的な自己理解」の支援を受けたい。
  • 「発達の偏り」や「大人の発達障害」を疑い、客観的な検査で「自分の特性(持ちカード)」を知りたい。
    → 検査・アセスメント特設ページへ
「子育て・家族」のこと

「子育て・家族」のこと

  • 子どもへの関わり方(不登校や発達障害)や、家族関係の修復について専門家に相談したい。
  • 親として接し方に悩み、つい怒って自分を責めてしまうサイクルから抜け出したい。
  • 教育機関や医療機関に相談しているが、セカンドオピニオンや具体的な関わりを知りたい。

当オフィスが
選ばれる理由

Features
実績と研究に裏打ちされた高度な専門性

01. 実績と研究に裏打ちされた高度な専門性

臨床心理系大学・大学院での豊富な教員・研究経験を持つ2名の博士号取得者が、互いの専門的知見を共有し、検討・研究しながら組織をリードしています。

公共の医療や教育の現場では「効率」や「標準化」が優先され、熟練の専門家が個別ニーズに十分な時間を割けない現実があります。FromUは、そうした「制度の限界」を超えるために作られたプライベートオフィスとして、あなたに真摯に伴走します。
「見立て」を重視する戦略的アプローチ

02. 「見立て」を重視する戦略的アプローチ

「ただ話を聴いて共感するだけ」の気休めは行いません。FromUが最も重視しているのは、あなたの苦しみの根本原因を解き明かす緻密な「見立て(アセスメント)」です。

必要に応じて知能検査(WAIS-IVなど)や神経心理学的見地を取り入れ、あなたの「持ちカード(特性・凸凹)」を客観的に把握。その上で、精神分析や認知行動療法などの様々なアプローチを組み合わせた最適な「生き方の戦略」をオーダーメイドで設計します。
社会で活きる地に足のついた視点

03. 社会で活きる地に足のついた視点

心を面接室の中だけで完結させるのではなく、社会との繋がりを持つ「全体像」として捉えます。

企業での組織コンサルティングやマネジメント層へのコーチング、教育機関での豊富な支援・連携実績から、「社会のリアル」を知る私たちだからこそ、机上の空論ではない、現代社会で通用する地に足のついた視点とサポートを提供することができます。

専門家について

Professionals
代表 / 医学博士・臨床心理士・公認心理師

沢 哲司

Tetsuji Sawa
沢 哲司
神経心理学的アセスメント 当事者視点(ADHD/LD)

合同会社FromU/臨床心理オフィス経営の傍ら国/私立の非常勤講師。

神経心理学的発達アセスメントで医学博士を取得。自身も発達障害(ADHD/LD)の診断を受けていることから、専門的な知見と当事者目線を両立させた支援を大切にしている。生まれながらに持っている認知スタイルとその人が生きてきた歴史と文化を把握し、それぞれが持つ多様性を活かす心理支援を個人カウンセリング・企業コンサルティング・教育現場で実践している。

主な経歴を開く
  • インドやフランスなど多様な文化圏で育つ。自身の特性と環境との間に生じた摩擦や葛藤を原体験とし、心理的支援のあり方を追究すべく臨床心理学を専攻。
  • 北里大学大学院にて神経心理学的発達アセスメントを専攻し、博士(医学)号を取得。
  • まめの木クリニック、青木病院などの医療機関や、10校以上の教育現場で豊富な臨床経験を持つ。
  • 北里大学をはじめ、国・私立あわせて3つの大学・大学院で臨床心理学の教員を歴任。
  • 2019年に臨床心理オフィスFromUを開業、2021年に合同会社化し代表に就任。
総括部長/博士(学術)・臨床心理士・公認心理師

佐藤 篤司

Atsushi Sato
佐藤 篤司
精神分析的アプローチ 精神分析的心理療法

精神分析、力動的アプローチのスペシャリストとして、対話を通じて支援に「心の深み」をもたらします。表面的な解決を超え、自身の内面世界とじっくり向き合うプロセスに丁寧に伴走します。

主な経歴を開く
  • 法政大学大学院にて臨床心理学を専攻し、博士(学術)号を取得。
  • 精神科病院、乳幼児ケア、教育センター相談員、スクールカウンセラーとして豊富な臨床経験を持つ。
  • 法政大学、東京福祉大学、国際医療福祉大学などで教員を歴任。
  • 2025年より合同会社FromUに総括部長として参画。

ご利用の流れと料金

Flow & Pricing
1

フェーズ1:初回相談(状況の整理と見通し立て)

10,000 (50分 / 1回)

あなたの言葉で、あなたのペースで。
心の絡まりを解きほぐす最初の対話

まずは、あなたが何にお困りで、どのような解決を望まれているのかをお伺いします。プライベートオフィスとしての質を高めるために、博士号を有する専門家が50分という時間をかけ、じっくりとあなたに向き合います。単なる聞き取りにとどまらず、専門的な見地から問題を見立て、今後の方針(料金・時間・方法)をご提案します。

初回相談のイメージ
初回面接の特徴と方針を読む

1. 「うまく説明できない」「何が問題かわからない」ままで構いません

初回相談では、「何を話せばいいのだろう」「うまく説明できるだろうか」と不安を抱えるのが自然なことです。ここは、無理のない範囲で、あなたの言葉で語っていただくための最初の時間です。話がまとまっていなくても全く構いません。私たちは、語られる情報だけでなく、面接室の中で起こるあなたとのやり取りから心の全体像を理解することを大切にしています。

2. 評価を下す場ではなく、対等な「マッチング」の場です

「面接」と聞くと、専門家から一方的に診断を下されるような印象を持つかもしれません。しかし実際は、お互いに合意に至るまでのマッチングであると考えています。カウンセラーとあなたがともに向き合い、現在抱えている問題の全体像を把握し、今後の方針を探るための大切な第一歩となります。

3. 「同じ空気」を共有することから始まる関係性

私たちは、対面での対話を非常に大切にしています。なぜなら、同じ空間で向き合い、言葉のトーンや表情、その場の「空気」を共有する体験、細やかなサインを受け取ることこそが、カウンセリングにおける変化の核心であり、AIには決して真似できない専門性だと考えているからです。

2

フェーズ2:トライアル心理支援(アセスメント面接 / 戦略と方向性の決定)

11,000 (50分 / 1回あたり) 目安:2〜5回
トライアル完了までの総額目安: 22,000 55,000

※初回相談で、トライアルに必要な回数をお示しします。

あなたが抱える問題の背景がどのようなものであり、今後どのような心理療法や環境調整が必要かをともに見つけ、これからの「戦略」を練るフェーズです。必要に応じて、話し合ったうえで心理検査を実施し、自己理解を深めます。最終回に、結果をフィードバックします。

アセスメント面接のイメージ
トライアル心理支援の特徴を読む

1. 2つの専門性を統合した「立体的な見立て」

個人の認知特性や発達の凸凹を捉える「神経心理発達的な視点」と、無意識や過去の経験が現在の心にどう影響しているかを探る「力動的な視点」を統合した、独自のアプローチを用います。一方向からの評価にとどまらず、あなたの特性や課題を多角的かつ立体的に把握します。

2. 画一的な「方法」より、あなた自身の「方向」を見定める

気がつけば元に戻ってしまう安易な解決策や、頭ではわかっていても実行できない無理なアドバイスの提供はしません。私たちは、AIによる一般的な回答とは異なり、クライアントの言葉にならない「わからない」状態の中から、どの方向にいるのかを見極め、本当に向き合うべき課題を探ります。

3. 相互の理解と「合意」に基づく治療計画

トライアル心理支援は、治療者とクライアントがこれからともに作業を進めていけるかを確認し合う期間でもあります。数回の面接を通じて得られた見立てをお伝えし、現在の問題や今後の治療目標についてしっかりと話し合います。そして、双方が納得して合意(治療契約)に至ってから、本格的なカウンセリングへと進みます。もし「合わない」と感じた場合は、途中で辞めることも自由です。

支援の期間と「終結」について

心理支援は、必ずしも長期にわたって継続しなければならないものではありません。当オフィスでは、専門家としての客観的な見解も共有しつつ、ご自身の意思による支援内容の変更・中断・終結を尊重いたします。数回のトライアル面接や継続的な心理支援を通じて、自らどう進むべきかを表現することは、重要なことと位置づけています。

3

フェーズ3:継続的な心理支援(本格的なカウンセリング・心理療法)

7,700 11,000 (1回 / 内容や時間による)

あなただけの「戦略」をもとに、
心と向き合い、変化や自分を大事に生きるフェーズ

トライアル心理支援で双方が合意した「方向性」と「治療計画(戦略)」に基づき、本格的な心理支援をスタートします。心理支援の内容、頻度や期間は、抱えている課題や目標によって異なります。

継続的な心理支援のイメージ
【FromUの継続面接 3つの特徴】を読む

1. 「頭での理解」から「腹落ち」へ。生身の関係性での体験を重視

AIにテキストを分析させて心の癖を指摘してもらうような、知識としての自己理解だけでは人は変わりません。日常生活で繰り返してしまう人間関係のつまずきや心の癖は、カウンセラーとの関係性の中でも同じように現れます。私たちはそのサインを見逃さず、生身の人間関係の中で実際に「体験」し向き合うことで、表面的な解決ではない深い変化を促します。

2. 「わがまま」ではなく「自分らしく生きる」ためのバランス調整

私たちが支援する「自分を生きる」とは、社会と無関係に自分の欲求だけで好き放題振る舞うことではありません。社会や周囲の環境に適応しながら、その中でどのように自分自身の願望や欲求を満たしていくかという、現実的なバランスの調整です。

3. 気づきを本物の変化に育てる「ワーキング・スルー(徹底操作)」

自分の心の癖に「気づく」ことはスタートに過ぎません。一度の気づきで長年のパターンが変わるわけではなく、面接の中で幾度も自身の感情や体験を振り返り、繰り返し見つめ直す地道な作業が必要です。これを専門用語で「ワーキング・スルー(徹底操作)」と呼びます。このプロセスを重ねることで、心の傷を押し込めるために浪費されていたエネルギーが解放され、過去の体験の捉え方が変わり、現実の人間関係にも確かな変化が生まれていきます。楽器の練習でもダイエットでも、頭で理解して数回でうまくいくことはありません。安易なサービスに翻弄されることなく。専門家と一緒に、時間をかけて取り組む覚悟が自分を大切にすること、成功への道でしょう。

心理支援サービス・マッピング

ピンをタップして、各アプローチの詳細と相対的なポジショニング(立ち位置)をご確認ください。

変容・成長 ↑
解決・対処 ↓
ご本人 ←
→ ご家族
4

フェーズ4:終結(新たな自立への旅立ち)

自らの足で歩み出すための総仕上げ

継続的な面接を通じて、自分自身で問題を乗り越えていく力が整い始めると、治療は「終結」のフェーズへと入ります。

終結へのイメージ
終結のプロセスと意義を読む

「終結」がもたらす一生ものの基盤

心理療法の終結とは、単なる終わりではありません。これまで支援者と二人三脚で歩んできた関係を自分自身に取り込み、一人で現実世界へ立ち向かうことです。「心の準備」を数回にわたって丁寧に行います。あなたの中に一生残る「自己理解の基盤」は、どんなバックや車よりも高級で自信持てるものになるでしょう。

FromUでの面接を終えた後も、ここで獲得した「自己理解」や「社会の中で自分らしく生きるための戦略」は失われることはありません。それがあなたの中にしっかりと内面化され、今後の人生で迷ったときや困難にぶつかったときの、確かな指針となります。

※当オフィスは医療機関ではないため、健康保険は適用されません。

よくある質問

FAQ
Q. 期間や回数はどれくらいかかりますか?
お悩みの深さやご自身が目指す方向性により異なります。数回の助言で解決に向かう場合もあれば、長年培われたパーソナリティの変容を目指す場合は1年〜数年単位の継続的な関わりが必要になる場合もあります。詳しくはアセスメント(見立て)の際にご説明いたします。
Q. アドバイスやすぐに使える解決策を教えてもらえますか?
必要であれば具体的なお見立てもお伝えしますが、基本的には「その場しのぎの気休めや安易なアドバイス」は行いません。対話を通じてあなた自身が「自ら気づき、成熟していく」プロセスこそが最も価値のある解決であると考えているからです。
Q. 薬の処方や診断はしてもらえますか?
当オフィスは医療機関ではないため、診断や薬の処方はできません。私たちは薬を「セカンドチョイス」と考え、できるだけ薬を使わない心理療法につとめています。ただ、症状により薬の処方や発達障害などの医学的診断がご本人にとって最も有益であると判断した場合は、無理にカウンセリングだけで抱え込まず、信頼できる医療機関をご紹介・連携してサポートいたします。
Q. オンラインでも相談できますか?
はい。原則として対面でのご相談をお願いしておりますが、状況に応じてオンラインでの対応も実施しております。

Google Meet等のオンライン通話サービスを使用し、遠方にお住まいの方(交通機関で90分以上かかる場合が目安です)からのご相談を可能な範囲でお受けしておりますので、まずは初回相談をお申込みください。

なお、ご相談内容によってはオンラインで対応できない場合もございます。あらかじめご了承ください。
Q. 保険証、受給者証、医療費控除の対象になりますか?
いいえ。プライベートの心理オフィスですので、ご利用いただけません。

Access

オフィスへのアクセス

合同会社 FromU
臨床心理オフィス FromU

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-38-1 USpot 101


JR SS T
「高田馬場駅」早稲田口より
  • 徒歩の場合
    徒歩 約12分
  • バスの場合
    乗車 約4分 + 徒歩 約2〜4分

    都営バス 飯64 上69 または 関東バス 百01 系統に乗車

    「高田馬場四丁目」バス停にて下車

各主要駅からバス1本でアクセス

「小滝橋」または「小滝橋車庫前」バス停より徒歩約5分です。

  • 新宿駅西口
    関東バス 宿02 宿08 乗車 (約15分)
  • 中野駅南口
    関東バス 宿08 乗車 (約15分) →「小滝橋」下車
  • 飯田橋駅
    都営バス 飯64 乗車 (約25分) →「小滝橋車庫前」下車
  • 新大久保駅
    都営バス 橋63 乗車 (約10分) →「小滝橋車庫前」下車

その他の近隣駅からの徒歩アクセス

  • SS
    西武新宿線 「下落合駅」 より 徒歩約7分
  • JB E
    JR / 都営大江戸線 「東中野駅」 東口より 徒歩約15分

お車でお越しの方

オフィス専用の駐車場(完全予約制)がございます。
ご利用を希望される方は、カウンセリングのご予約時に事前にお知らせください。
※周辺道路は一方通行が多いため、ナビゲーションシステムの設定をお勧めします。

いま、ここから、
自分を生きる。

本当に自分のために自分を知り、自分を作るための第一歩を踏み出しませんか。
まずは、初回相談にてお話を聞かせてください。

初回相談のご予約

空き状況をご確認のうえ、オンラインで即時予約が可能です。

新規カウンセリングのご予約

※24時間受付中

空き状況を見て予約する

※Squareの安全な予約画面へ移動します

\ 24時間いつでも予約可能 /

空き状況を見て予約する

お問い合わせ

各種サービスに関するご質問・ご依頼はこちらから。

    ※ご記入いただいた個人情報は、お問い合わせ・ご予約の対応にのみ使用いたします。