大学の教員を教授って呼ぶと怒られる





動画版



大学教員をなんて呼べばいい?

さて、レポートの書き方に続いて…大学サバイバル術第二弾の大学役職システムについてです。

本当の目的は次に記事にする『メールの書き方』に続けるための布石なんですけれど、結構すでにぼくも間違えられているから、指摘しておきます。いや、いいんだけれどね。間違えても。いいんだけれど、このコロナの状況だと誰も訂正しないでしょ。というか、僕も学生時代結構長いこと知らなかったことなので、動画にしてみました。ということで、結論からいって、大学の先生を呼びたいときは〇〇先生といえばいいです。すでに23回くらいオンラインでもメールでも沢教授と言われてるんですけれど、「僕教授じゃないっすー」って心で思ってる。まー学校の先生を思わず「お母さん」と呼ぶほどには間違っていないけれど、担任を校長先生!っていっちゃうくらいの感じかな。というわけで説明します。



大学教員の職位

教授  Professor

まず、教授がいます。 大学教員の中でも 優れた知識、能力及び実績をもっている人です。これは日本で役7万人くらいですね。医者が31万人くらいだから、結構少ないんだなと私も調べて思いました。 通りでなるのがむずかしいわけだ。 いやーでもやっぱり教授はすごい。授業がつまらない人がいるかもしれないけれど、その人の専門の話を聞いたら絶対面白い。簡単に教えてくれるかわからないけれど、その分野の知識トップですからね。

准教授 Associate professor

人数は4万人くらい。昔は助教授と呼ばれていたポジションです。教授の次のポジションにいる人ですね。

講師 Lecturer

私はここです。人数は11万人くらいいます。が、 大学の専属の講師が2.5万人くらいで、非常勤講師といって外部からきている先生が9万人に打ち分けられます。ちなみに外部講師は、どこかの大学の専属教員なのか違う専門的な仕事をしているのか人それぞれですね。
なので、外部講師は基本的に講義のある日しかその大学に来ていないし、外部講師の控室に基本待機しているから、専属の先生と同じような感覚で質問しに行こうとすると見つからないわけです、探す学生は結構います。もし連絡を取りたい場合は、学部や学科で聞いてみよう。

助教  Research associate

ここまでが原則的に授業を持つことができる先生たちです。このポジションがない大学もありますね。

大学教員の仕事の内容

講義のほかに、研究があります。いやほんと、この2つだと思って大学教員になりましたし、みなさんもこの2つしか主に見えてないんじゃないですかね。だから楽そうだなーと思ってたんですけれど、他に…

学内貢献(委員会、実習)、地域講演等の社会貢献、学会活動などがあるんですよ。人によると思うけれど、講義・研究は10のうち2~3の活動割合ですね。

意外と見えないところで仕事があると思ったのは、驚きでした。なってから気づいたけれど。

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